お子さんの中学受験や高校受験に際しては、いろいろな悩みを抱えるお母さん方も増えています。
例えば
・塾の成績が下がっていて、親子ともに落ち込んでいる
・進学塾に通わせているけれど、成績アップにつながらない
・子供にやる気がみられない、と同時に親も焦ってきている
・親子のコミュニケーションもだんだん上手くできなくなっている
親子でこの中学や高校受験を乗り切るために、お母さんとしてはどのようにお子さんにアドバイスしていけばいいのでしょうか?
小学生や中学生のお子様をお持ちのお母さんなら、このようなことでお悩みの方は多いのではないでしょうか?
一体どうしたら、お子様はもっとやる気をだして勉強するようになって、成績が上がるのでしょうか?
>>> その解決のヒントを知りたい方はこちらへ
■『サクラサク中学受験勉強法』
⇒ 効率的な中学受験勉強の秘訣を知りたい方はこちら
お子さんの成績、今の状態で大丈夫?
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お子さんの"やる気がない"本当の理由
お母さん方の話を聞いていると「子供が家でヤル気がない」「勉強をしない理由」というものが ジワジワと浮かび上がってきます。
その理由はいくつかあるのですが、ほとんどの子供たちは、ある精神的な壁を抱えている場合が多いのです。
では、お子さんの「ヤル気がない」「家庭学習の壁」となっているものとは一体なんだと思いますか?
その「ヤル気がない」「家庭学習の壁」となっている問題は何かというと・・・。
それは。
何をやったらいいか分からない、という問題です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「えっ、そんなこと?」
と、あなたは思うかもしれませんが、
実はこの単純な問題を軽視しているためにお子さんはいつまでも家で勉強できないでいるのです。
では、どうすれば「もっとやる気がでる」のでしょうか?その願いを簡単に実現できる方法があったとしたら、あなたも知りたくないですか?
>>> 「もっとやる気をだしてほしい」その願いを簡単に実現できる方法はこちら
その理由はいくつかあるのですが、ほとんどの子供たちは、ある精神的な壁を抱えている場合が多いのです。
では、お子さんの「ヤル気がない」「家庭学習の壁」となっているものとは一体なんだと思いますか?
その「ヤル気がない」「家庭学習の壁」となっている問題は何かというと・・・。
それは。
何をやったらいいか分からない、という問題です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「えっ、そんなこと?」
と、あなたは思うかもしれませんが、
実はこの単純な問題を軽視しているためにお子さんはいつまでも家で勉強できないでいるのです。
では、どうすれば「もっとやる気がでる」のでしょうか?その願いを簡単に実現できる方法があったとしたら、あなたも知りたくないですか?
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タグ:家庭学習
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1日20分で子供が変わった〜その理由をそっと教えます
1日20分で子供が変わった。
もしもこんなことが本当に実現できるとしたら、あなたもぜひその学習法を知りたくないですか?
お子さんの勉強のことでお悩みのお母さんには共通の悩みがあります。
もしこういうことが現実に起こったとしたら
・1日20分のちょっとした工夫で、短期間で成績が上がった
・1日20分のちょっとした工夫で、勉強効率が300%アップした
・1日20分のちょっとした工夫で、勉強が楽しくて仕方がなくなった
あなたはこのようなことが信じられますか?
嘘みたいな話ですが、全て真実です。
>>> 1日20分で子供の成績が上がった学習法、その詳細はこちら
もしもこんなことが本当に実現できるとしたら、あなたもぜひその学習法を知りたくないですか?
お子さんの勉強のことでお悩みのお母さんには共通の悩みがあります。
もしこういうことが現実に起こったとしたら
・1日20分のちょっとした工夫で、短期間で成績が上がった
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・1日20分のちょっとした工夫で、勉強が楽しくて仕方がなくなった
あなたはこのようなことが信じられますか?
嘘みたいな話ですが、全て真実です。
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タグ:学習法
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サクラサク高校受験勉強法〜感想・評判・効果・口コミ情報
●東京都 たちばな様(50歳)
坂本先生、
12月の末に申し込みをした者です。
学習面でかかわれるのも高校受験までと思っていたので、最後のチャンスという思いで申し込みでした。
前回メールしたように、中2の1学期の中間テストで5教科220点台
になってしまい、母子での家庭学習が始まりました。
しかし、2学期の期末では娘が目標としていた400点に手が届くようになりました。
何より嬉しかったのは、学校の先生からも明るくなったと言われたことでした。
かつては考えられなかったことですが、自分から次回はこう頑張りたいとか目標を口にするようになりました。
ユダヤ式の精神は学習面での成果にとどまらず、親も成長する機会になるだろうと思い描けます。
今年はこれでいい年、記念の年になることを期待しながら、取り組んでいきたいと思っています。よろしくお願い致します。
>>> 「サクラサク高校受験勉強法 」その他の体験談はこちら
坂本先生、
12月の末に申し込みをした者です。
学習面でかかわれるのも高校受験までと思っていたので、最後のチャンスという思いで申し込みでした。
前回メールしたように、中2の1学期の中間テストで5教科220点台
になってしまい、母子での家庭学習が始まりました。
しかし、2学期の期末では娘が目標としていた400点に手が届くようになりました。
何より嬉しかったのは、学校の先生からも明るくなったと言われたことでした。
かつては考えられなかったことですが、自分から次回はこう頑張りたいとか目標を口にするようになりました。
ユダヤ式の精神は学習面での成果にとどまらず、親も成長する機会になるだろうと思い描けます。
今年はこれでいい年、記念の年になることを期待しながら、取り組んでいきたいと思っています。よろしくお願い致します。
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タグ:学習法
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子供が勉強をしない理由とは
今回は「家庭学習の壁」についてお話しようと思います。
いつも大事な話をしていますが(笑)今日は特に大切な話をしますのでしっかりとメモをとるなりして聞いてください。
今月から、家庭学習プログラム第2期がはじまり
いくつかのご家庭をまわって勉強の話をアドバイスしているのですが、
話を聞いていくと
「子供が家で勉強をしない理由」
というものが ジワジワと浮かび上がってきます。
その理由はいくつかあるのですが、ほとんどの子供たちは、ある精神的な壁を抱えている場合が多いのです。
では、お子さんの「家庭学習の壁」となっているものとは一体なんだと思いますか?
もし、あなたのお子さんが机に向かっているのになかなか勉強をはじめない というタイプであれば今からお話しすることは、お子さんにほぼ当てはまっていることだと思います。
その「家庭学習の壁」となっている問題は何かというと・・・。
それは。
何をやったらいいか分からない、という問題です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「えっ、そんなこと?」
と、あなたは思うかもしれませんが、実はこの単純な問題を軽視しているためにお子さんはいつまでも家で勉強できないでいるのです。
例えばお子さんが、勉強をしなさいと言われ、机に向かったとします。
もし、学校や塾で宿題が出ていればそれをやればいいですよね。
迷いがありません。
ところが、宿題がない場合はどうでしょうか??
子供は、いざ勉強をはじめようと思っても、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何から手をつけていいのか、分かりません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、たとえて言うならば一枚の画用紙を手渡されて、
「何でもいいから自由に絵を描きなさい」と言われて
何を描いたらいいのかわからない といった感覚に似ています。
だから、子供は机に向かっても何をやればいいか わからないまま考え事をしたり、友達への手紙を書いたり、マンガを読んだりと時間ばかりが過ぎていってしまうのです・・・。
私が見てきた限り、ほとんどの子供は、自分で計画を立て、自分で何をやるのかを決め、予定通りに勉強をしていくことが「できません」。
それが出来る子は、もうすでに成績のことで悩むことがないはずです。
では、自分で宿題以外の勉強ができるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?
果たして、それは可能なのでしょうか?
・・・もちろん、それは可能です。
しかし、そのためにはあなたがお子さんにコツコツとあるアドバイスをしていくしかないのです。
では、親は子供に一体
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんなアドバイスをしていけばいいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供に自分で勉強をする能力(=自立学習能力)を育てていくためには、実は【2つの要素】が必要なのです。
まず“ひとつ目の要素”は、
「シンプルかつ明確な指示」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
机に座っても、何をやるのかが明確になっていないと勉強をはじめられません。
先ほどの、絵を描く例で言うならば、明確に「大きなりんごの絵を1つ描きましょう」と指示することです。
やることをできるだけ明確にする。
それだけで、勉強を自らやるようになります。
たとえば次のように明確なものが必要です。
・算数だったら○○の問題集を使って1日2ページずつ計算問題をやる
・国語だったら、○○ドリルを使って1ページ分の漢字の練習をやる
・何をやるか迷った時は国語をやる
このように可能な限り【シンプルかつ明確に】
やるべきことを決めないと子供は勉強をしないのです。
そして何度も何度もやるべきことを子供に伝えていくのです。
(子供は一度言っただけでは絶対に定着しないので。)
もし、何をすべきかが決められないのであれば、普段のお子さんとの会話が足りないと考えてください。
その場合は、一度お子さんと話をする時間をとって過去のテストや使っている問題集をひっぱりだしてきてどのような問題が苦手なのか、どのような勉強が必要なのかをお子さんとじっくり話し合ってください。
そうすれば、何をやるべきかが明確になるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では次に、自立学習能力を育てるための“もう1つの大事な要素”についてお話します。
先ほどのように、やるべきことを明確にして子供に伝えることはとても大事なのですが、
それを伝える際に、
必ずこどもに言わなければならないことがあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、何かと言うと、
「どうしてそれをやるべきなのか」という理由を教えることです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先ほどの例で言えば、
・算数だったら○○の問題集を使って1日2ページずつ計算問題をやる
⇒前回の模試で計算ミスが多かったよね、だから今は計算を
得意にすることが、算数の成績アップにつながるんだよ。だから・・・
・国語だったら、○○ドリルを使って1ページ分の漢字の練習をやる
⇒今まで、漢字の練習をさぼってきたから、学校の先生から漢字を
家で練習するように言われたよね。だから・・・
・何をやるか迷った時は国語をやる
⇒来月、学校で漢字のテストがあるよね。だから・・・
と、このように
【どうして その勉強が必要なのか】を子供に伝えることが
“自立学習能力を育てる”ことにつながっていくのです。
明確な指示と同時に、その理由をセットで伝えることで、
「○○だから、△△をやる」という
“思考パターン”を子供は学習していきます。
この考え方に慣れていくと
「今の自分は○○だから、△△をやったほうがいいな」という考えが 自然と出来るようになっていくのです。
つまり、これは自立学習の大きな一歩ですよね。
この「理由を伝えること」を 親が意識するかしないかで
将来、子供の能力には大きな差が生まれます。
やはり、お子さんには最終的に、自分で計画を立て、自ら努力できる能力を育てていきたいと
あなたも思っているはずです。
しかし、そのような能力は一朝一夕に育てることはできません。
日々の積み重ねによって、はじめて育っていく能力なのです。
はじめは どの子もをどう勉強したらいいのか分からないという状態からのスタートです。
だからまずはやるべきことを出来るだけ【シンプル かつ 明確に】親が教え、
それと同時に、【なぜそれをやるのか】をひとつひとつ丁寧に伝えていくことがお子さんの能力、そして自立学習につながっていくのです。
もし、まだ家庭学習が定着していないのであればまずは、子供がやるべきことを明確にしてあげることから
はじめてください。
それが自立学習への最初の一歩になるのです。
あなたがお子さんに伝え、実践して欲しいことは、ただ2つ。
・やるべき勉強の明確化
・どうしてそれをやる必要があるのかの理由を教える
まずは、これだけを繰り返し実践してみてください。
数ヵ月後、きっと驚くべき成果がお子さんに出はじめることでしょう。
感謝の気持ちを込めて(^^)v
今回お話したことは、非常に重要です。
早速、“今日から”実践してくださいね。
約束ですよ〜。
そして、このメールは1度読んで終わりにせずに、
プリントアウトをして、必ず繰り返し読んでくださいね。
>>> 子供が勉強をしない中で成績を上げ、さらに加速させる秘訣はこちら
いつも大事な話をしていますが(笑)今日は特に大切な話をしますのでしっかりとメモをとるなりして聞いてください。
今月から、家庭学習プログラム第2期がはじまり
いくつかのご家庭をまわって勉強の話をアドバイスしているのですが、
話を聞いていくと
「子供が家で勉強をしない理由」
というものが ジワジワと浮かび上がってきます。
その理由はいくつかあるのですが、ほとんどの子供たちは、ある精神的な壁を抱えている場合が多いのです。
では、お子さんの「家庭学習の壁」となっているものとは一体なんだと思いますか?
もし、あなたのお子さんが机に向かっているのになかなか勉強をはじめない というタイプであれば今からお話しすることは、お子さんにほぼ当てはまっていることだと思います。
その「家庭学習の壁」となっている問題は何かというと・・・。
それは。
何をやったらいいか分からない、という問題です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「えっ、そんなこと?」
と、あなたは思うかもしれませんが、実はこの単純な問題を軽視しているためにお子さんはいつまでも家で勉強できないでいるのです。
例えばお子さんが、勉強をしなさいと言われ、机に向かったとします。
もし、学校や塾で宿題が出ていればそれをやればいいですよね。
迷いがありません。
ところが、宿題がない場合はどうでしょうか??
子供は、いざ勉強をはじめようと思っても、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何から手をつけていいのか、分かりません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、たとえて言うならば一枚の画用紙を手渡されて、
「何でもいいから自由に絵を描きなさい」と言われて
何を描いたらいいのかわからない といった感覚に似ています。
だから、子供は机に向かっても何をやればいいか わからないまま考え事をしたり、友達への手紙を書いたり、マンガを読んだりと時間ばかりが過ぎていってしまうのです・・・。
私が見てきた限り、ほとんどの子供は、自分で計画を立て、自分で何をやるのかを決め、予定通りに勉強をしていくことが「できません」。
それが出来る子は、もうすでに成績のことで悩むことがないはずです。
では、自分で宿題以外の勉強ができるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?
果たして、それは可能なのでしょうか?
・・・もちろん、それは可能です。
しかし、そのためにはあなたがお子さんにコツコツとあるアドバイスをしていくしかないのです。
では、親は子供に一体
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんなアドバイスをしていけばいいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供に自分で勉強をする能力(=自立学習能力)を育てていくためには、実は【2つの要素】が必要なのです。
まず“ひとつ目の要素”は、
「シンプルかつ明確な指示」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
机に座っても、何をやるのかが明確になっていないと勉強をはじめられません。
先ほどの、絵を描く例で言うならば、明確に「大きなりんごの絵を1つ描きましょう」と指示することです。
やることをできるだけ明確にする。
それだけで、勉強を自らやるようになります。
たとえば次のように明確なものが必要です。
・算数だったら○○の問題集を使って1日2ページずつ計算問題をやる
・国語だったら、○○ドリルを使って1ページ分の漢字の練習をやる
・何をやるか迷った時は国語をやる
このように可能な限り【シンプルかつ明確に】
やるべきことを決めないと子供は勉強をしないのです。
そして何度も何度もやるべきことを子供に伝えていくのです。
(子供は一度言っただけでは絶対に定着しないので。)
もし、何をすべきかが決められないのであれば、普段のお子さんとの会話が足りないと考えてください。
その場合は、一度お子さんと話をする時間をとって過去のテストや使っている問題集をひっぱりだしてきてどのような問題が苦手なのか、どのような勉強が必要なのかをお子さんとじっくり話し合ってください。
そうすれば、何をやるべきかが明確になるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では次に、自立学習能力を育てるための“もう1つの大事な要素”についてお話します。
先ほどのように、やるべきことを明確にして子供に伝えることはとても大事なのですが、
それを伝える際に、
必ずこどもに言わなければならないことがあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、何かと言うと、
「どうしてそれをやるべきなのか」という理由を教えることです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先ほどの例で言えば、
・算数だったら○○の問題集を使って1日2ページずつ計算問題をやる
⇒前回の模試で計算ミスが多かったよね、だから今は計算を
得意にすることが、算数の成績アップにつながるんだよ。だから・・・
・国語だったら、○○ドリルを使って1ページ分の漢字の練習をやる
⇒今まで、漢字の練習をさぼってきたから、学校の先生から漢字を
家で練習するように言われたよね。だから・・・
・何をやるか迷った時は国語をやる
⇒来月、学校で漢字のテストがあるよね。だから・・・
と、このように
【どうして その勉強が必要なのか】を子供に伝えることが
“自立学習能力を育てる”ことにつながっていくのです。
明確な指示と同時に、その理由をセットで伝えることで、
「○○だから、△△をやる」という
“思考パターン”を子供は学習していきます。
この考え方に慣れていくと
「今の自分は○○だから、△△をやったほうがいいな」という考えが 自然と出来るようになっていくのです。
つまり、これは自立学習の大きな一歩ですよね。
この「理由を伝えること」を 親が意識するかしないかで
将来、子供の能力には大きな差が生まれます。
やはり、お子さんには最終的に、自分で計画を立て、自ら努力できる能力を育てていきたいと
あなたも思っているはずです。
しかし、そのような能力は一朝一夕に育てることはできません。
日々の積み重ねによって、はじめて育っていく能力なのです。
はじめは どの子もをどう勉強したらいいのか分からないという状態からのスタートです。
だからまずはやるべきことを出来るだけ【シンプル かつ 明確に】親が教え、
それと同時に、【なぜそれをやるのか】をひとつひとつ丁寧に伝えていくことがお子さんの能力、そして自立学習につながっていくのです。
もし、まだ家庭学習が定着していないのであればまずは、子供がやるべきことを明確にしてあげることから
はじめてください。
それが自立学習への最初の一歩になるのです。
あなたがお子さんに伝え、実践して欲しいことは、ただ2つ。
・やるべき勉強の明確化
・どうしてそれをやる必要があるのかの理由を教える
まずは、これだけを繰り返し実践してみてください。
数ヵ月後、きっと驚くべき成果がお子さんに出はじめることでしょう。
感謝の気持ちを込めて(^^)v
今回お話したことは、非常に重要です。
早速、“今日から”実践してくださいね。
約束ですよ〜。
そして、このメールは1度読んで終わりにせずに、
プリントアウトをして、必ず繰り返し読んでくださいね。
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タグ:子供 勉強しない 理由
posted by 中学受験学習法 at 17:13
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受験を目前に控えたお母さんお父さんにちょっとアドバイスを。
この直前の時期に、考えるべきことは
「体調管理」と「確認作業」です。
「体調管理」は、日々の手洗いうがい。
そして無理をしないということ。
「確認作業」というのは
特に算数(数学)や英語、国語なんかに言えることですが
まだ理解できていない問題をできるように努力をするのではなく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう既に理解している問題の確認作業に徹するということが大切です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この時期は特にできない問題ばかりを中心にやってしまうと
「これもできていない」、「あれもできていない」というように
【ないもの】ばかりに目がいってしまい自信喪失に繋がりかねません。
特にスポーツなんかでは顕著ですが、
試合前というのは、皆、「必ずできる」「私なら勝てる」というように
自分をどんどん鼓舞して自信を高めていく工夫をしていますよね。
自分の実力を100%発揮するためには「自信(自分を信じること)」がとっても大切なのです。
なので、問題集なども新たなものを使用するのではなく今まで使ってきたものをもう一度やり直すようにしてください。
そして、【ないもの】ではなく、
もうすでに【あるもの】に目を向けていくようにしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでは、今日のメインテーマに移っていきましょう♪
さて、今日は前回に引き続き、読者さんからの相談をもとに
あなたのお子さんの日々の学習のヒントになる勉強ノウハウをお伝えしていきたいと思います。
今日の相談内容は、東京都にお住まいの小5のお子さんをお持ちのお父さんから、国語(読解問題)について質問がありました。
> > 坂本様
> >
> > ユダヤ式を実践して4ヶ月が経ちました。息子の勉強に
> > 向う意識が変りつつあります。小学校のあゆみ(昔の通知表)
> > では、人の話を良く聞き意見を言えるようになったと評価
> > されました。(両親が子供の話を聞くようになったことが原因か?)
> > また、1/6の試験(塾の冬季講習後の確認試験)では、算数と国語
> > の得点が上がった手ごたえがあったようです。満足そうに話してくれました
。
> > 1/19に塾の定例試験があり、猛勉強中です。
> > (1/6と1/19の試験結果でクラス替えをするため)
> > 先ずは、計画を立て算数は以前教えて頂いた方法
> > (出来なかった問題チェックして翌日解く。)
> > を実践するつもりです。
> > 国語は漢字を完璧にすることしか、有効な方法がないと思いますが、
> > 何かアドバイスを頂ければと思います。
> >
そして、私は次のようにアドバイスを差し上げました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○○ ○○さんへ
こんばんは。坂本です。
メールありがとうございました。
ユダヤ学習法の実践、うまくいっているようですね。
私もとても嬉しいです。
> > 小学校のあゆみ(昔の通知表)
> > では、人の話を良く聞き意見を言えるようになったと評価
> > されました。(両親が子供の話を聞くようになったことが原因か?)
そうですね。
ユダヤ式は相手に話をすることで理解力とディベート力が高まる方法です。
また、相手が話を聞いてくれることで他人の話をしっかり聞くことの大切さも学べるのですね。
さて、国語の勉強に関してですが
もし○○さんのお子さんが読解問題が思うような点が取れないのであれば
読解問題の解き方をお子さんに教える必要があります。
そのためには、
1.文章を読んで理解する能力
2.読解問題を解く際のコツ
この2つを押さえていくことが重要です。
まず、1番の「読んで理解する能力」は日々の読書習慣で育てていきます。毎日10〜20分、時間をとって読書の時間を設けてください。
その中で「読む→理解する」という力を無理なく育てることができます。
それから次に2番の読解問題を解く際のコツなのですが
一番大切なポイントだけお話しますね。
それは、「文章に書いてあることから答えを導く」ということです。
つまり、逆を言うと「文章に書いてあること以外は不正解になる」ということです。
これは当たり前のようですが、実はとても大事なことなのです。よく、物語文などの問題では登場人物の心情を選ばせる問題などが出題されますよね。
例えば、「まさおは花子を思い出すと、ふと視線を落とした」という文章があったとします。
このときのまさおの心情を読み手が勝手に想像を膨らませて選択してしまうと間違えてしまうことが多いのです。
そうではなく、文章中に必ずそのときの心情を表すヒントが書かれています。なので、自分で勝手に予想せずに文章の中から答えを導き出す必要があるのです。
要するに「第3者の視点が必要になってくる」ということです。
つまり、客観的な視点で登場人物の心情を読み解くという力が必要なのです。
この部分を指導する際に教えていくときっと国語の読解問題の点数も上がってくると思います。
がんばってください。
>>> 国語の読解問題の成績を上げ、さらに加速させる秘訣はこちら
この直前の時期に、考えるべきことは
「体調管理」と「確認作業」です。
「体調管理」は、日々の手洗いうがい。
そして無理をしないということ。
「確認作業」というのは
特に算数(数学)や英語、国語なんかに言えることですが
まだ理解できていない問題をできるように努力をするのではなく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう既に理解している問題の確認作業に徹するということが大切です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この時期は特にできない問題ばかりを中心にやってしまうと
「これもできていない」、「あれもできていない」というように
【ないもの】ばかりに目がいってしまい自信喪失に繋がりかねません。
特にスポーツなんかでは顕著ですが、
試合前というのは、皆、「必ずできる」「私なら勝てる」というように
自分をどんどん鼓舞して自信を高めていく工夫をしていますよね。
自分の実力を100%発揮するためには「自信(自分を信じること)」がとっても大切なのです。
なので、問題集なども新たなものを使用するのではなく今まで使ってきたものをもう一度やり直すようにしてください。
そして、【ないもの】ではなく、
もうすでに【あるもの】に目を向けていくようにしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでは、今日のメインテーマに移っていきましょう♪
さて、今日は前回に引き続き、読者さんからの相談をもとに
あなたのお子さんの日々の学習のヒントになる勉強ノウハウをお伝えしていきたいと思います。
今日の相談内容は、東京都にお住まいの小5のお子さんをお持ちのお父さんから、国語(読解問題)について質問がありました。
> > 坂本様
> >
> > ユダヤ式を実践して4ヶ月が経ちました。息子の勉強に
> > 向う意識が変りつつあります。小学校のあゆみ(昔の通知表)
> > では、人の話を良く聞き意見を言えるようになったと評価
> > されました。(両親が子供の話を聞くようになったことが原因か?)
> > また、1/6の試験(塾の冬季講習後の確認試験)では、算数と国語
> > の得点が上がった手ごたえがあったようです。満足そうに話してくれました
。
> > 1/19に塾の定例試験があり、猛勉強中です。
> > (1/6と1/19の試験結果でクラス替えをするため)
> > 先ずは、計画を立て算数は以前教えて頂いた方法
> > (出来なかった問題チェックして翌日解く。)
> > を実践するつもりです。
> > 国語は漢字を完璧にすることしか、有効な方法がないと思いますが、
> > 何かアドバイスを頂ければと思います。
> >
そして、私は次のようにアドバイスを差し上げました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○○ ○○さんへ
こんばんは。坂本です。
メールありがとうございました。
ユダヤ学習法の実践、うまくいっているようですね。
私もとても嬉しいです。
> > 小学校のあゆみ(昔の通知表)
> > では、人の話を良く聞き意見を言えるようになったと評価
> > されました。(両親が子供の話を聞くようになったことが原因か?)
そうですね。
ユダヤ式は相手に話をすることで理解力とディベート力が高まる方法です。
また、相手が話を聞いてくれることで他人の話をしっかり聞くことの大切さも学べるのですね。
さて、国語の勉強に関してですが
もし○○さんのお子さんが読解問題が思うような点が取れないのであれば
読解問題の解き方をお子さんに教える必要があります。
そのためには、
1.文章を読んで理解する能力
2.読解問題を解く際のコツ
この2つを押さえていくことが重要です。
まず、1番の「読んで理解する能力」は日々の読書習慣で育てていきます。毎日10〜20分、時間をとって読書の時間を設けてください。
その中で「読む→理解する」という力を無理なく育てることができます。
それから次に2番の読解問題を解く際のコツなのですが
一番大切なポイントだけお話しますね。
それは、「文章に書いてあることから答えを導く」ということです。
つまり、逆を言うと「文章に書いてあること以外は不正解になる」ということです。
これは当たり前のようですが、実はとても大事なことなのです。よく、物語文などの問題では登場人物の心情を選ばせる問題などが出題されますよね。
例えば、「まさおは花子を思い出すと、ふと視線を落とした」という文章があったとします。
このときのまさおの心情を読み手が勝手に想像を膨らませて選択してしまうと間違えてしまうことが多いのです。
そうではなく、文章中に必ずそのときの心情を表すヒントが書かれています。なので、自分で勝手に予想せずに文章の中から答えを導き出す必要があるのです。
要するに「第3者の視点が必要になってくる」ということです。
つまり、客観的な視点で登場人物の心情を読み解くという力が必要なのです。
この部分を指導する際に教えていくときっと国語の読解問題の点数も上がってくると思います。
がんばってください。
>>> 国語の読解問題の成績を上げ、さらに加速させる秘訣はこちら
タグ:国語 読解問題
posted by 中学受験学習法 at 16:54
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